片品 泙川小田倉沢〜津室沢下降

2025年5月3日~4日

メンバー:のりさん SK chitan  GEN

今年の沢始めに1泊2日で行ってきました。

片品の奈良(なろう)集落の更に奥にあるゲート前まで行き、駐車。

ここから林道を少し戻ったところから林に入り、入渓しました。

どこか牧歌的な穏やかな風景が広がる。

ゴルジュを通過。

通常は登れるラインが多いみたいだが、今回は水量が多くて左岸川を登った。

滝が連続し、面白い。

 

奥へ足を進めると、バリバリ雪渓が残っている。

雪解け水は冷たかった。

泥壁登りも出てくる。

雪渓がところどころ残っており、けっこう邪魔だった。

沢が分岐するところで開けた場所に出る。

昔は作業小屋か炭焼き小屋でもあったのだろうか、きれいに整地されており、快適なテント場だった。

持ってきたソーセージを焚き火で焼く。

これは大変美味でした!

頑張って皆で薪を集め、長い時間焚き火をすることができて、幸せでした。

2日目

快適テント場を後にして、出発。

この日、ルーファイ特訓ということで、chitan先頭で進む。

 

    

懸垂下降のセットをする。

けっこうデカい滝だった。

ヌメるので登るのはけっこう難しそうな感じ。

いくつか、滝を懸垂下降で降りる。

下降してきた津室沢の出合。

けっこう平凡に見える。 

本流まで戻ってきました。

あとは林道に上がってテクテク戻るだけ。

林道を歩いて駐車地点まで戻る。

途中、三重泉沢の出合に掛かる橋から沢を見たら、かなりデカ目な鹿が沢の中に横たわってました。

林道でも、越冬できなかった鹿やカモシカの死骸が複数ありました。雪が多かったせいで、餌が探せなかったのかも。

無事、ゲート前まで下山。

お疲れ様でした。

久しぶりの沢登りでしたが、必要装備のチェックもできて、良い沢初めとなりました。

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