7月24日
メンバー:KNZ、ISK、MR(会外)
谷川の沢登り行ってきました。
今年は雪が多かったため雪渓に不安がありましたが、行かないことには始まらないため行ってみたところ無事遡行できました。
日帰りの沢としては、多くのメニューを含んだ、価値のある沢であると思います。
朝6時ごろスタートしました。
遡行開始後1時間ほど経つと、関越トンネルの排気口が不気味にそびえ立っています。
ここは少し泳がなければいけません。
やっぱりヤバそうな雪渓ありました。
雪渓の中はポタポタと雨のようにしずくが落ち続けていました。
かなりの急ぎ足で駆け抜けましたが、長い距離であったため時間がかかり、抜け出たときはホッとしました。
一ノ滝です。
ヌメッていたので慎重に行きました。
オタキノ沢にはいってからの20m滝。終了点までの距離は35m近くのスケールがあると思います。カムがよくきまりました。
この滝はトライしましたが、カムでランナーをとるにも水流の中であったためきまり具合がみえず、外れるリスクがあったため巻くことにしました。
これがコロッセオ。雪渓が残っており、近づくのにも少し難儀しました。
稜線に抜ける前から雷鳴が聞こえていましたが、最後まで雨も降らずにすみました。
藪漕ぎもほぼありませんでした。
この沢は秋口にまた訪れても良いと思います。