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尾白川本谷

2024年8月10日~11日 メンバー:ISK、KNZ、MR(会外) 尾白川本谷に行ってきた。 夏のお盆休みの前半戦。春先より南アルプスの沢の計画を立てていたが、台風の影響によりイマイチな天気。 なら、東北へ遠征しようと計画するも、直前に台風が東北地方を横切る進路へ変わりこれも変更。 北アなら影響は少なそうと前日夕方にタクシーの予約も済ませ今度こそは行けると思ったが、21時、台風進路は予定よりかな […]

屏風岩東壁雲稜ルート

2024.8.3~4 メンバー:ISK、KNZ 今年は人工の練習をそれなりに行い、赤蜘蛛に行くことができた。人工登攀は正直なところフリーで登るより楽しさは半減する。おそらく暫く人工登攀を行わなければ、「次はどこの人工ルートに行こうか」などという会話は生まれないに違いない。そんな人工には魅力を感じない状況がイメージできたことから、折角なのでもう1本行っておこうとのことで屏風岩に行くことにした。 目的 […]

赤蜘蛛

2024年7月20日~22日 メンバー:ISK、KNZ、TOMO(会外) 甲斐駒のAフランケ赤蜘蛛に行ってきました。 長年計画を立て続けようやく行ってくることができました。 初日は七丈小屋でのテント設営と、翌日の下降路の偵察をします。 苦行となる黒戸尾根の登りは、幸いにも終止ガスがかかっており、5合目を過ぎると雨も降りだすなど暑さに苦しむことはありませんでした。 12時ごろテント設営を終えると、雨 […]

鶏冠谷右俣

2024.7.15 メンバー:ISK、KNZ 海の日の3連休。計画は南アでのクライミングから東北での沢、日帰り沢2本など変遷し、最後はSCWとにらめっこし奥秩父の1本となりました。 鶏冠谷は自身は4回目、右俣は20年前まで遡るので初見と同様の感覚でした。 昨年この時期に怪我をするなどして8月の山行計画を大きく変更せざるを得なかったため、慎重に足を進めました。 朝までの降雨により水量はかなり多めでし […]

幽ノ沢V字左

6月21日 メンバー:GENGEN、ISK、KNZ V字左へ行ってきました。   谷川岳指導センターを3時半に出発。一ノ倉沢出合までは定番となった自転車アプローチ。 幽ノ沢出合で準備を整え出発しました。前日の降雨が気にはなりましたが、今回も比較的乾いた状況の中大滝まで行くことができました。 雪渓から大滝への乗り移りは、前2週は右岸より乗り移りへつって登ることができましたが、今回は左岸のポ […]

幽ノ沢V字右

6月9日 メンバー:KNZ、会外4名 幽ノ沢に行ってきました。この週末は所用があったのですが1日で用事を済ませる事ができ、急遽前橋山岳会の山行に参加させてもらう形となりました。   インフォメーションセンターは3時頃出発。幽ノ沢出合で準備し入渓したました。 大滝には雪渓がまだありましたが、ギリギリ乗り移れることができた感じです。 その後もピッケル必須と軽アイゼン必須の箇所などをこなしカー […]

谷川岳 一ノ倉沢烏帽子沢奥壁中央カンテ

2024年5月30日 メンバー:KNZ、MR(会外) 梅雨入り前の貴重な晴れ間に一ノ倉沢に行ってきました。 ベースプラザは4:30に出発。日が出るのもすっかり早くなり、十分に明るい。 最近定番となった自転車でのアプローチだが、気温が7度しかなくメチャクチャ寒かった。 出合の雪はすっかり無くなり、いつも通りの右岸側から上がり最初のポイントで雪渓に降りることができた。昨年から使い始めたチェーンアイゼン […]

黒伏山南壁中央ルンゼ

2024年5月25日 メンバー:ISK、KNZ、TOMO(会外) 計画を立てること5年目にして黑伏山にようやく行ってくることができました。 太田のとある公園に0時半に集合予定だったが、1人は玉村のいつもの公園と勘違いし、1人は集合時間を間違え、出発は1時15分ごろと大分遅くなってしまう。 それでも高速道路を順調に飛ばし、黒伏山のスキー場に着いたのは5時過ぎごろ。睡眠時間ほぼなしのまま準備を整え予定 […]

剱岳 八ツ峰縦走

5月3日~5日 メンバー:ISK、KNZ、AKG(会外) 残雪の八ツ峰に行ってきました。 3月以降、天候不良や敗退など、雪稜山行が全くできませんでしたが、今シーズン最後の計画でやっと行くことができました。 初日は室堂から平蔵谷出合まで。9時ごろ室堂に到着し、雷鳥沢から劔沢を下降し13時頃到着しました。テント場を整地し水を作りながら、初日分のウイスキー200mlを早々に飲み干しのんびりとすごしました […]

一ノ倉沢南稜と中央稜

メンバー:ISK、KNZ 一ノ倉沢に行ってきました。 前2日間の歩荷訓練(不帰1峰敗退)の疲れと、敗退ショックによるイマイチ低調なメンタルでしたが、何もしない休日を過ごすわけもなく谷川岳へと向かいました。 出合いに着くと先行者はおらず、ゆっくりめで家でたにもかかわらず、ポールポジションを獲得できました。結局、この日一ノ倉沢に入ったのは我々だけで、終日貸し切り状態で過ごすことができました。 出合から […]