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たぬき

雲竜渓谷 雲竜瀑

2026年1月29日 メンバー:たぬき夫妻 天候 晴れ後雪 例年恒例と成りつつある雲竜瀑。今シーズン序盤の情報には雲竜瀑の成長はあまり思わしくないと上がっていたが、直近の寒波の影響から例年通りの状態に回復した模様だった。そうなれば今シーズンも氷を楽しみに雲竜渓谷 雲竜瀑へ行ってきました。 昨今の雲竜渓谷の氷瀑トレッキングの人気は著しく休日は非常に混雑する。しかし平日はそれなりにハイカーは訪れるが疎 […]

日光月山の氷瀑群 夫婦滝 雌滝

2026年1月24日  メンバー:たぬき KNZ ISK 天候 終日快晴 最強寒波到来とメディア騒ぐ。アイスを楽しむ身としては氷の成長が著しとしか聞こえない。さすればアンテナは強化し情報収集すると、日光月山の夫婦滝の情報が上がる。記録には残念ながら主である雄滝は登攀は不可の様だったが雌滝は登攀可と記されていた。記録が上がり数日たちその間も寒波は列島を包んでいた為、あわよくば雄滝が登攀可な状態になっ […]

女峰山北面上タケ沢の氷柱群 ホワイトスペシャル

2026年1月21日  メンバー:たぬき KNZ 天候 晴れ 昨シーズンは上流に有るダムより放水がが続いた為、多くの山屋は渡渉不可敗退を余儀なくされた上タケ沢。 個人は運よく放水期間前に登攀出来たが、シーズン始まりにしてエリアへ入れない状況はやはり山屋として寂しかった。 本年もシーズン到来。今季は放水は無く渡渉可。さすれば選択は一択。 昨シーズン渡渉敗退をした山屋の思いを少しだけ背負い、氷を楽しみ […]

相沢奥壁 大氷柱

2026年1月15日  メンバー:たぬき夫妻 天候 終日快晴 昨年末訪れた相沢、しかしその時は残念ながら氷結に対しての読みが甘く取り付き敗退を強いられた。山屋として日程と労力を費やし取り付き敗退は気分が悪く、喉に刺さった小骨の様でモヤモヤだった。しかし今年に入り強い寒波が二度襲来。氷の成長に期待を持てた。 さすれば所属する会の精鋭は日程都合上、個人より先に相沢へ入り登攀。数週間前に敗退を経験してい […]

甲斐駒ヶ岳 篠沢七丈瀑

2026年1月8日~9日  メンバー:たぬき夫妻 天候 8日晴れ後吹雪 9日終日快晴 過酷な定評のある黒戸尾根。しかし甲斐駒ヶ岳に引かれた幾多のルートをこなすには避けてわ通れないアプローチ。更に冬季登攀ともなれば金物ガチャが重さに拍車をかけアプローチは懸念する事は必須だ。 しかし何時かは訪れてみたいと思っていた篠沢七丈瀑。今シーズン序盤は低山の氷の状態があまり良く無い事から訪れるには良い口実とし重 […]

八ヶ岳 広河原沢左俣

2025年12月23日  メンバー:たぬき夫妻 天候 終日快晴 冬至を迎へ氷雪により開かれるルートを期待するも、長期天気予報を見れば年内は高温情報の予報を目にする。昨今は気候変動の為か例年と言う定説が揺らぐ。気候変動により行動順化が狂うのは山屋以外にも多いだろう。 順化が狂うのは人間の心理としては不安、不快、不満と三拍子そろってしまう。三項目揃えば、萎えるの一言。 しかし今シーズンは個人のアンテナ […]

八ヶ岳 南沢大滝

2025年12月11日」  メンバー:たぬき夫妻 天候 終日快晴 シーズン序盤で手軽なアプローチにてバーチカルを楽しみたいと考えたら選択肢は八ヶ岳、一択だろう。その中でもアプローチが最も近い南沢大滝。個人的には完全にルーティーン化しているが、時期的には若干早い感覚が有った。しかし数日前八ヶ岳を訪れた際、下山時すれ違うクライマーに南沢大滝は登攀可能と言う情報を得た。さすれば、訪れる事は必須だ。と言う […]

横岳西壁 石尊稜

2025年12月6日  メンバー:たぬき KNZ ISK 天候 終日快晴 師走に入り本格的なアルパインシーズンの開幕。SNSには続々と氷雪によりルートが開かれた情報が上がればワクワクが止まらない。 しかし、シーズンインは毎年恒例化した山域で同じようなルートに入る事に新鮮さが欠ける。そうなれば新鮮さを求め、違うルートを模索。遠い過去に登攀したルートを引き出しから出す。断片的には覚えている記憶が有るが […]

奥日光 五色山北ルンゼ~日光白根山東稜

2025年11月29日  メンバー:たぬき KNZ ISK げんちゃん 天候 終日快晴 昨シーズン初めて訪れた五色山北ルンゼ。シーズン初めの足慣らしとしては非常に有意義な山行と感じた。されば今シーズンも、身体慣らしに五色山北ルンゼから日光白根山東稜へ継続登攀しに行ってきました。 このエリアの冬季登攀は交通規制の影響もあり非常に賞味期間が短いので、タイミングを逃すと登攀が不可になるある意味レアなルー […]

明星山 P6南壁フリースピリッツ

2025年11月8日 メンバー:たぬき夫妻 天候 快晴 11月に入り立冬を迎え暦の上では冬の到来。平野部では未だ晩秋の雰囲気が有るが高峰の峰々は既に冠雪し角隠しを被ったようだ。 振り返れば、今シーズン無雪期アルパインは散々だった。天候と日程の折り合いが付かず山行計画は軒並み中止に追いやられた。 強引に行ってみればコンディションが悪く敗退の連発。萎える。山屋と自負している身としてはゲレンデ通いは切な […]