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沢登り

阿武隈川水系 前川大滝沢

2025年7月26日  メンバー たぬき げんちゃん KNZ ISK 天候 終日快晴 盛夏と言う爽やかさを帯びた暑さの言葉が懐かしく感じる。 昨今の夏は連日40度に迫る高温に見舞われ、酷暑などと言う言葉以上に災害級の暑さだ。 個人的には獄暑、災夏など造語を作っても良い様に感じる。 戯言はさて置き、連日の高温に見舞われれば山行の選択は沢一択になる。 山には色々なジャンルが有るが一番苦手な項目。 泳げ […]

オタキノ沢

7月24日 メンバー:KNZ、ISK、MR(会外) 谷川の沢登り行ってきました。 今年は雪が多かったため雪渓に不安がありましたが、行かないことには始まらないため行ってみたところ無事遡行できました。 日帰りの沢としては、多くのメニューを含んだ、価値のある沢であると思います。 朝6時ごろスタートしました。 遡行開始後1時間ほど経つと、関越トンネルの排気口が不気味にそびえ立っています。 ここは少し泳がな […]

釜川右俣

7月12日~13日 メンバー:KNZ、ISK、IIJ(会外)、YM(会外) 関東地方の梅雨明けは宣言されていないがすでに猛暑日が続いているところ、本チャンクライミングは標高を上げた山域でないと厳しく感じる。 この週末は以前より沢登り泊を検討していてはいたが、目的の山域は今年の多雪により雪渓処理に難を感じ、第2案である釜川右俣へ行ってきた。 山行数日前になり釜川右俣は泳ぎの沢であることに気付く。同水 […]

片品 泙川小田倉沢〜津室沢下降

2025年5月3日~4日 メンバー:のりさん SK chitan  GEN 今年の沢始めに1泊2日で行ってきました。 片品の奈良(なろう)集落の更に奥にあるゲート前まで行き、駐車。 ここから林道を少し戻ったところから林に入り、入渓しました。 どこか牧歌的な穏やかな風景が広がる。 ゴルジュを通過。 通常は登れるラインが多いみたいだが、今回は水量が多くて左岸川を登った。 滝が連続し、面白い。   奥へ […]

オジカ沢

2024.9.23 メンバー:KNZ、MR(会外)、SMB(会外) 2週続けての3連休。1年も前からこの2つの連休山行をそれぞれ決め楽しみにしていたが、先週の計画は雨により流れる。 今週はというと、山行予定エリアは豪雨に近い予報と悩むまでもなく中止となり、辛うじて連休3日目に山行ができそうな状態となる。 しかしながら、この3日目も山専門の予報サイトでは雨予報となるが、水上の町は晴れマークがあったた […]

谷川岳 一ノ倉沢本谷~四ルンゼ

2024年9月14日(土) メンバー KNZ   ISK  げん(3名) 谷川岳一ノ倉沢の奥深くまで詰める、本谷から4ルンゼを登ってきました。 コンディション的には直前で雨が少なかったせいか、本谷に水があまり流れておらず、難儀する場所は少なかったように思いました。 核心でルートを若干ミスったのと、ところどころでヌメる滝が出てきて、なかなかに悪い感じでした。 遊歩道を外れ、一ノ倉沢に入っていく。 最 […]

伊南川水系 桧枝岐川 下ノ沢

2024年9月1日  メンバー たぬき夫妻 KNZ ISK げんちゃん マーサ 天候 晴れ一時小雨 迷走台風の影響から本来予定していた山行は中止を余儀なくされた。しかし沢なら可能性は有り、直前まで天気予報を確認していると東北方面はあまり影響を受けていない事から急遽山行を決定し、沢を楽しみに桧枝岐川 下ノ沢へ行ってきました。 駐車場は会津駒ヶ岳の登山口と同じスペース。台数はあまり止められないが台風の […]

尾白川本谷

2024年8月10日~11日 メンバー:ISK、KNZ、MR(会外) 尾白川本谷に行ってきた。 夏のお盆休みの前半戦。春先より南アルプスの沢の計画を立てていたが、台風の影響によりイマイチな天気。 なら、東北へ遠征しようと計画するも、直前に台風が東北地方を横切る進路へ変わりこれも変更。 北アなら影響は少なそうと前日夕方にタクシーの予約も済ませ今度こそは行けると思ったが、21時、台風進路は予定よりかな […]

那珂川水系 箒川 赤川本谷

2024年8月4日  メンバー げんちゃん Big M Mtaka マーサ たぬき夫妻 会外2名 天候 晴れ 涼を求め沢へ涼みに行ってきました。 今回の遡行は大所帯なうえ沢の登攀と言うより完全に癒しを求め歩き沢を選択し赤川本谷へ。 路肩スペースに駐車。今回は複数の車で乗りいれた為、車の便を図り入渓地点近くのゲートまで車にて移動しアプローチ。短い車での移動だが人間の性なのか少しでも省エネにしたい気持 […]

男鹿川水系 小塩沢

2024年7月28日 奥鬼怒の小塩沢に行ってきました。 メンバー:ISK、KNZ、げん   アプローチは林道奥の沢出合から。 最初は河原歩きが続く。けっこう長い。 この感じだと沢の中にヒルがいそうだが、全然とりつかれなかった。 最初は平凡な河原歩きが続く。 しばらくすると堰堤がでてくるので、右岸から巻いた。