大武川 一ノ沢大滝
2026.1.31~2.1 メンバー:KNZ、IIJ(会外) アイスシーズンの中で最も気温が下がるこの時節、大武川の一ノ沢大滝に行ってきた。 林道ゲートを5時45分に出発。前方に見えるヘッドランプの明かりからすでに先行パーティが先を行くことが分かったが、決して体力自慢ではない我々はマイペースの歩きを保つことを心に決める。彼らはルーファイに悩んでいたようでほどなくして追い着いた。日帰り山行だというの […]
2026.1.31~2.1 メンバー:KNZ、IIJ(会外) アイスシーズンの中で最も気温が下がるこの時節、大武川の一ノ沢大滝に行ってきた。 林道ゲートを5時45分に出発。前方に見えるヘッドランプの明かりからすでに先行パーティが先を行くことが分かったが、決して体力自慢ではない我々はマイペースの歩きを保つことを心に決める。彼らはルーファイに悩んでいたようでほどなくして追い着いた。日帰り山行だというの […]
会山行、足尾黒沢でのアイスクライミングの一幕。 ロープは着いてない。「こんなの簡単じゃん」あなたは言うかも。でも、僕には絶対無理。たぶんあなたにも。 だってクライマーはやそじ(八十路)だよ!(僕らはグループド・ミソジ~♪) 帰りがけ、一日中登って、満足げな大先輩に聞きました。 「新しいバイル(今年新調したらしい!)どうすか?」「バッチシ効くねえ。これならあと5年は遊べるね!」 って、あなたはバケモ […]
2026年1月29日 メンバー:たぬき夫妻 天候 晴れ後雪 例年恒例と成りつつある雲竜瀑。今シーズン序盤の情報には雲竜瀑の成長はあまり思わしくないと上がっていたが、直近の寒波の影響から例年通りの状態に回復した模様だった。そうなれば今シーズンも氷を楽しみに雲竜渓谷 雲竜瀑へ行ってきました。 昨今の雲竜渓谷の氷瀑トレッキングの人気は著しく休日は非常に混雑する。しかし平日はそれなりにハイカーは訪れるが疎 […]
2026年1月24日 メンバー:たぬき KNZ ISK 天候 終日快晴 最強寒波到来とメディア騒ぐ。アイスを楽しむ身としては氷の成長が著しとしか聞こえない。さすればアンテナは強化し情報収集すると、日光月山の夫婦滝の情報が上がる。記録には残念ながら主である雄滝は登攀は不可の様だったが雌滝は登攀可と記されていた。記録が上がり数日たちその間も寒波は列島を包んでいた為、あわよくば雄滝が登攀可な状態になっ […]
2026年1月21日 メンバー:たぬき KNZ 天候 晴れ 昨シーズンは上流に有るダムより放水がが続いた為、多くの山屋は渡渉不可敗退を余儀なくされた上タケ沢。 個人は運よく放水期間前に登攀出来たが、シーズン始まりにしてエリアへ入れない状況はやはり山屋として寂しかった。 本年もシーズン到来。今季は放水は無く渡渉可。さすれば選択は一択。 昨シーズン渡渉敗退をした山屋の思いを少しだけ背負い、氷を楽しみ […]
2025.1.18 メンバー:ISK、KNZ 2年ぶりに上タケ沢に行ってきました。 鬼怒川の渡渉を終えた時点でヘルメットを車に忘れてしまったことに気付きスタートが遅れてしまいました。 登った滝は神々の業だけでしたが、3Pのクライミングを楽しむことができました。 神々の業の全景 神々の業の3P目。氷質、形状(中が割とスカスカ)はあまりよくなく、また垂壁であるため5級はあったと思います。ISKのリード […]
2026年1月15日 メンバー:たぬき夫妻 天候 終日快晴 昨年末訪れた相沢、しかしその時は残念ながら氷結に対しての読みが甘く取り付き敗退を強いられた。山屋として日程と労力を費やし取り付き敗退は気分が悪く、喉に刺さった小骨の様でモヤモヤだった。しかし今年に入り強い寒波が二度襲来。氷の成長に期待を持てた。 さすれば所属する会の精鋭は日程都合上、個人より先に相沢へ入り登攀。数週間前に敗退を経験してい […]
1月12日 メンバー:KNZ、IIJ(会外)、YSM(会外) 氷結に不安はありましたが相沢へ行ってきました。 結果は充分に登れることができ満足できました。 奥壁では12月に南沢大滝でお会いしたパーティと一緒になりました。 本格的なアイスシーズンに入ってきた感があります。
1月10日 メンバー:KNZ、IIJ(会外)、YSM(会外) 正月明けの3連休、少しずつモチベーションが戻りつつあるところ、どこに行こうかと思案しましたが、イマイチな天気予報。 予報が悪いながらも戸台川流域でアイス散策を計画しますが、それさえも厳しい気圧配置となってしまい、初日は大同心大滝へ日帰り山行となりました。 とは言っても八ヶ岳へのアプローチは睡眠時間は2時間程度となってしまうので楽ではあり […]
2026年1月8日~9日 メンバー:たぬき夫妻 天候 8日晴れ後吹雪 9日終日快晴 過酷な定評のある黒戸尾根。しかし甲斐駒ヶ岳に引かれた幾多のルートをこなすには避けてわ通れないアプローチ。更に冬季登攀ともなれば金物ガチャが重さに拍車をかけアプローチは懸念する事は必須だ。 しかし何時かは訪れてみたいと思っていた篠沢七丈瀑。今シーズン序盤は低山の氷の状態があまり良く無い事から訪れるには良い口実とし重 […]