2025年12月19日~20日
メンバー KNZ、げん
冬季のトレーニングとして八ヶ岳に行ってきました。
20日は天気が崩れる予報だった為、19日にルートに入り、20日は南沢大滝でアイス登り込みをする計画でいきました。
20日 広河原沢右俣3ルンゼ(コースタイム 船山十字路5:10~広河原沢出合6:52~阿弥陀岳山頂12:01~船山十字路14:27)
船山十字路のゲート前に駐車。
林道から踏み跡をたどり、1時間と少々で広河原沢に入ります。
序盤は雪が少なく、凍結した簡単な小滝が出てきますが、登るにつれて少しづつ積雪が増えてきました。
下の滝といわれる3段30m滝。
傾斜はそこまで無いが、念のためロープを出して登った。
30m滝を越えるとすぐに見えてくる2段の滝。
登れそうなコンディションだけど、気温が急激に上がったせいか、滝上から絶え間なく氷塊が降ってくるので登らずに左から巻きました。
P3に上がるので、右に進路を取った。
尾根に乗り上げる。
すごい快晴で風もなく、暑いくらいだった。
阿弥陀岳山頂を目指して、岩稜帯歩き。
ここはほぼ雪がなく、岩が露出しているところを歩いていった。
阿弥陀岳山頂。
雲海の先に富士山がよく見えました。すごく快晴で360°遠くの山も見通せる良いコンディションでした。
下山路は御小屋尾根を下った。
山頂から少し下ったところで、暑すぎてシェルを脱いだ。
御小屋山
ここまで来れば、樹林帯で日差しはないが、気温が高くて湿った雪道になってしまった。
チェーンスパイクがすぐ雪団子になってしまい、とにかく歩きづらい。
あとはひたすら樹林帯を下降して、船山十字路に戻りました。14:27帰着。
翌日は美濃戸口に移動して、南沢大滝でアイストレーニングでした。
美濃戸口を出発する時点(朝5:00)で気温が1℃くらいだったので、滝はビシャビシャだろうなと思ってました。
案の定、中間部から上は水浴び状態になるような感じで、登れるラインは多くなかったです。
天候は朝から小雨が降ったり止んだりといったコンディションでしたが、登りにくる人はどんどん増えて、思っていたより賑わってました。
滝の右側をひたすら登る感じで、6~7本登って帰路につきました。