
会山行、足尾黒沢でのアイスクライミングの一幕。
ロープは着いてない。「こんなの簡単じゃん」あなたは言うかも。でも、僕には絶対無理。たぶんあなたにも。
だってクライマーはやそじ(八十路)だよ!(僕らはグループド・ミソジ~♪)
帰りがけ、一日中登って、満足げな大先輩に聞きました。
「新しいバイル(今年新調したらしい!)どうすか?」「バッチシ効くねえ。これならあと5年は遊べるね!」
って、あなたはバケモノですか?凄すぎませんかMIシマ先輩!
まあ、ヒトはクライマーで有ろうと無かろうと構わない訳ですが、
でも、生涯クライマーであり続けようとするその姿は、人生に対する一種の明確な態度である、と感じました。

今回、三十路から八十路まで老若男女13名の大所帯でした。誰も大先輩の事を特別扱いしないのが、特に、素晴らしい。

アプローチにこんな箇所もあるんですよ。僕は完全にビビッてましたが、一切躊躇なくさっさと渡るO山さんはさすが!
冒頭の先輩の写真を撮ってくれたのもです。こんなシーンを切り取れるのは仲間に対する暖かい眼差しがあってこそ。(口を開けば、9割は下ネタの昭和三十年代オヤジですが本当にアナドレマセン。)
それにしても、今回も本当に楽しかった。企画立案実行総括を一切やってくれたYOシエさんありがとう!頑張って参加したみなさまお疲れさまでした。
あとはお楽しみ中の写真を適当に載せとくから見てね!


以上!