2026.2.7~2.8
メンバー:げんちゃん、ISK、KNZ
前から行きたかった布引の滝に行ってきました。
アプローチが半日程度かかるとのことで、中々行く機会がありませんでしたが、今期は他の山行より優先度を上げ行ってくることができました。
全装を担いでのアプローチはやはり辛く、布引の滝の取付きをスタートしたのは12時近くとなります。
布引の滝の全景。それほど良い状態とは思えませんでしたが、登攀は可能なようです。高さは約130メートルです。
1P目スタート。右寄りが階段状かなとも思いましたが、取付いてみると普通にバーチカルでした。
1P終了点より。支点は岩でとる。フォローで登った私は手の痺れにより、このあと暫くうずくまり身動き取れませんでした。
2P目。げんちゃんが持ってきたドローンで撮影した登攀写真。こちらも下からは階段状に見えましたが実際はバーチカルでした。
2P目終了間際のスケルトンの薄氷は過去一でした。
せっかくなのでもう1枚。
3P目。こちらも見た目以上にアルパインチックでした。
下降は立木とアバラコフ、岩を使っての懸垂下降でした。
前衛滝の下まで懸垂を終えると日が暮れました。
翌日は、近場の滝を偵察登攀の予定でしたが、予想以上の降雪があったため、出発して数十メートルで膝上ラッセルとなり、早々に諦め退散となりました。