2026/5/23~24
小川山でクラックを練習してきました。
参加者:KNZ、ISK、げん
初日はキャンプ場から近いエリア、兄岩・父岩で練習しました。
ドボンに注意しながら沢を渡ります。


弟岩から兄岩2階に移動して、クラックを1本登ったが写真を忘れました。
午後の部は父岩に移動。

父岩に移動して、小川山物語(ストーリー)を見学。
今回はクラック練習のつもりで来たので、ボルトルートは登りませんでした。
このルートの右斜面を登って、岩の裏側にあるMeasure of Leg Length5.9でジャミング練習をして、初日を終えました。

2日目はキャンプ場からちょっと登ったところにある親指岩へ。
クラック初級者の課題と言われる小川山レイバックでそれぞれ1本ずつ登りました。
やはり、大人気なようで7名待ちくらいだったので、3人で1本登って移動しました。

藐姑射岩(はこやいわ)に移動し、冬のいざないの1P目を繰り返し練習しました。
このルートは3Pのマルチピッチルートですが、1P目には5.9のグレードが付いています。
こちらもジャミング練習が良くできるルートでした。
2日目はだいたいをこのルートに費やしましたが、最後に概念把握として歩き回ってみました。
小川山は大きな壁というよりも、岩峰群が点在しているようなエリアなので、全体的に似た風景が多いように思いました。
次回も時間があったら歩き回ってみたいと思いました。