足尾 松木沢ジャンダルム(会山行)

2026年11月3日 メンバー:CLゲンちゃん 会員15名(人数が多い為記載は割愛)

天候 終日快晴

11月に入り和風月明も霜月へと変わる。平野部に置いても肌寒さを感じる日々が徐々に出てくれば、山岳地帯に置いては既に初冬の到来だろう。まさに霜月と言うワードは山屋にとって適正な表現だ。
そんな中、冬到来目前にして所属する会山行に参加してきました。
毎月会山行は季節に応じ色々なジャンルにて実施しているものの、日程都合の調整が合わず久々の参加。
今回のジャンルは無雪期アルパイン。 高峰の峰々は早くも雪化粧を纏う時期に到来となれば選択肢は一つ足尾だ。 通常であれば11月中旬位までは寒さに耐えられればフラットソールにて登攀可能なエリア。と言うわけで個人的には今シーズン無雪期アルパイン登り納めへ足尾 松木沢ジャンダルムへ岩を楽しみに行ってきました。
山行に当たって、表明者は16名の大所帯。
単体での山岳会にて此処まで参加者が集うのは個人的には非常に素晴らしいと思った。 参加人数の多さも有るがそれ以上に信頼関係、結束力が向上すると考えると嬉しい。

前日纏まった降雨が有った為、アクセス途中の路面は濡れ登攀への不安を抱く中、銅親水公園よりアプローチ開始。

親水公園駐車場にて準備を進める 個々に思いは様々

駐車場の路面も濡れ不安をぬぐい蹴れないが足を進める。

水平歩道を辿りアプローチ ミソジの大行軍

しかし個人の経験から降雨の上がり時刻も有るが当日快晴で有ればジャンダルムの岩は急速に乾くを信念に取り付きへ。

遠目に目視出来るジャンの壁は概ね乾いている様で安堵

ジャンダルム基部に引かれたクライマー道も大所帯でアプローチすれば一般道での渋滞の様で滑稽だった。

クライマー道にて渋滞なんて初めての経験

心配していた岩の濡れは無く快適な登攀を約束される。
ベテランから精鋭更に未経験者をシャッフルし6パーティーにて各ルートへ散る。

天狗岩ダイレクトをリードすGENGEN 会の行く末を担う若手
会の舵取り役も参戦
上部から見下ろすと会員だらけ ジャンダルムをジャック中
横目にも会員パーティー ジャック中

登攀行程は割愛。
集合時間まで各パーティー、継続したりフリーをしたりクラックしたりと、登攀を楽しむ事が出来た。

集合時間まで各パーティー事に遊ぶ 最終的には金井クラックへ集結

今回の山行は奮闘的な登攀が目的では無く、意思疎通の向上が目的で有り事故無く実施出来た事は非常に有意義の有る山行になった。

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