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冬季アルパイン・雪稜

三峰川岳沢

2025年1月3日~5日 メンバー:KNZ、ISK、MR(会外) 年始の山行で念願だった岳沢アイスルートに行ってくることができた。 計画すること5年目の7回目。天候に恵まれないまま年齢を重ね、体力に不安を感じながらも準備だけは怠らずに臨むことができた。 杉島ゲートはまだ暗い中の5時15分ごろ出発。林道歩きから南沢へ入り、山を一つ越え岳沢へ入ったのは12時ごろ。 岳沢への下りでチェーンスパイクを倒木 […]

広河原沢左俣

12月21日 メンバー:げんちゃん、ISK,KNZ 広河原沢の左俣に行ってきました。 午後より悪天予報のため、阿弥陀までは無理かなと思いつつアイスルートを楽しんできました。 5時過ぎに舟山十字路を出発。 氷結状態は問題ありませんでした。 ナメを登ると奥に最初の大滝がみえました 大滝はロープをだします 上の大滝もロープをだしました この大滝を超えると雪の吹き溜まりルートとなり、ラッセルで苦労すること […]

甲斐駒ヶ岳 黄蓮谷左俣

12月14日〜16日 メンバー:KNZ 、ISK 、げん 甲斐駒ヶ岳の黄蓮谷へ行ってきました。   黄蓮谷は雪が積もってしまうと埋もれてしまう、旬の短いアイスルートです。 黄蓮谷は右俣と左俣があり、右俣を選択すると、甲斐駒ヶ岳山頂まで詰めあげることができます。 今回は稜線付近が天候悪そうだったので、右俣に行く予定を変更し、距離の短い左俣に行くことにしました。   甲斐駒ヶ岳登山 […]

横岳西壁 裏同心ルンゼ~大同心北西稜

2024年12月12日 メンバー たぬき夫妻 天候 張れ 微風 本格的なアルパインシーズンに突入し序盤に訪れる八ヶ岳。もはやルーティーン化しているが、気象条件、着雪等で状況が変化し飽きさせない。新鮮さには若干かけるが、やはり毎年訪れよう。と言う事で、今シーズンもルーティーンを守るべく八ヶ岳へ雪山を楽しみに行ってきました。 日の出と共に美濃戸よりアプローチ開始。 シーズン序盤とは言え、厳冬期の八ヶ岳 […]

八ヶ岳アイス

2024年12月7日~8日 メンバー:げんちゃん、ISK、KNZ 八ヶ岳でのアイスはじめ。 まずは裏同心ルンゼから。 本来なら大同心北西稜か小同心クラックとの継続をしたいところだが、強い寒気の流入の中そこまでのメンタルは持ち合わせておらず、1日目は裏同心ルンゼのみとなる。 実際は赤岳鉱泉までの重荷を背負っての歩きには疲れ果て、天気よくても継続できたかどうかは疑問なところ。 テント設営後遅めの開始だ […]

五色山北ルンゼ~日光白根山東稜

2024年12月1日  メンバー たぬき KNZ ISK 天候 小雪 稜線上は強風 師走になり、山岳地帯では厳冬期に入る。そうなれば本格的なアルパインクライミングのシーズンが開幕し続々とSNS等へ情報が上がる。 この時期、氷雪によって開かれるルートの情報は山屋にとってはワクワクが止まらない。 そうなれば早速、冬山に向けアイスと耐寒トレーニングの為、日光白根山へ冬山を楽しみに行ってきました。 今回選 […]

剱岳 八ツ峰縦走

5月3日~5日 メンバー:ISK、KNZ、AKG(会外) 残雪の八ツ峰に行ってきました。 3月以降、天候不良や敗退など、雪稜山行が全くできませんでしたが、今シーズン最後の計画でやっと行くことができました。 初日は室堂から平蔵谷出合まで。9時ごろ室堂に到着し、雷鳥沢から劔沢を下降し13時頃到着しました。テント場を整地し水を作りながら、初日分のウイスキー200mlを早々に飲み干しのんびりとすごしました […]

岳沢 コブ尾根

2024年4月27日~28日  メンバーたぬき げんちゃん 天候 27日 晴れ時々曇り 28日 晴れ 今シーズンは積雪量が少なく高温の日々が続き、雪稜登攀にはあまり条件が良くない情報が出回る中、久しぶりにゴールデンウイーク中に連休を確保することが出来た。 そうなれば悪いと分かっていても山に行くのは山屋の性だろう。 今シーズン最初で最後になりそうな雪稜を楽しみに岳沢 コブ尾根へ行ってきました。 直近 […]

不帰1峰尾根(敗退)

4月27日~29日 メンバー:ISK、KNZ、OND(会外) GW前半、何年も前より計画をしていた不帰1峰にトライしてきました。 当初は空荷でアタック予定でしたが、下界は30度を超える気温予報であったため、雪の状態を考慮し全装での1尾根上で2泊の計画を立てました。 八方支尾根を下降中1尾根を遠望、今日の幕営地点を目視し、そこまでのルートを3人で確認し上り詰めましたが、雪がなくなりルートミス。かなり […]

五竜岳G2中央稜

メンバー:ISK、KNZ、IBS(会外) 2月23日~24日 五竜岳G2中央稜に行ってきました。 初日はテレキャビンとリフトを使いゲレンデトップからテント場まで4時間程度のアプローチなのでゆっくり目にスタートしました。ガスが立ち込めイマイチな状態でしたが、翌日の天気は期待できること、アプローチの登山道の雪質からG2へ至るルンゼも問題なく登攀できるのではとの思いから足取り軽く歩むことができました。 […]