9月13日(日)群馬県 上州武尊山 武尊沢
メンバー げん KNZ ISK
本当は土日で泊沢を計画していたが、天気が微妙なので日帰り沢1本。
武尊沢は百名山の上州武尊山の山頂に出られる沢です。
通常は水量の少なめのようなので、雨が多い時などに選択すると、丁度良いようです。

入渓地点
登山道脇からトラロープが張ってあるところを通過して、沢に入った。
この辺りは穏やかな渓相。

ちょっと歩いて高度を稼ぐと、ちょっとしたナメ床に。
この辺りから、ちょっとしたヌメリを感じた。

沢が狭まってくる。そして、ちょっとヌメる。
乾いている岩の部分を探して、足を置く。水流の中もヌメってちょっと嫌な感じだ。

上部は崩れた石が堆積していて、ガレていました。
一箇所、ホールドが少なく、ヌメる滝(5mくらい)でロープを出しました。
そこを越えると源頭っぽい雰囲気に。

モヤモヤで見にくいが、稜線はすぐそこ。

正面奥のスカイラインが山頂あたり。
源頭付近は砂や砂利、朽ちたボロボロの岩と草付き。
登山道に飛び出す手前の詰めで、ドロドロの泥沼のような急斜面と剛毛笹薮の洗礼を受け、体力を削られました。
※山頂の写真を撮るのを忘れました。

山頂を踏んでから、登山道で降りてきました。
登山道も雨の後はヌルヌルぐちゃぐちゃでした。
沢から登ることができ、山頂を踏んだうえで、ぐるっと周回することができて良かったです。
個人的には、このところフリークライミングと古賀志山のルート整備に掛ける時間が多く、山歩き不足でした。
ちょっと足が鈍っているのを実感しました。
これからの良い季節に向けて、少しずつトレーニングし直せねばと思う次第です。